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    • [レクチャー] Graffiti Research Lab 京都上陸!!! 記念レクチャー

      rothGRLのエヴァン・ロスとジェームズ・パウダリーがついに京都初上陸。今回のレクチャーは、「初上陸とか言われてもそもそもGRLって誰?」「何 をしてる人? 面白いの?」という疑問を解消すべく、GRLの全てを大公 開。彼らの結成の経緯はもちろん、これまでの活動から最新のプロジェク ト「Eyewriter※」まで、映像を交えて紹介してもらいましょう。グラフィティ文化、ヒップホップ、テクノロジー、アクティビズム、DIYカルチャーを結びつけた、彼らの活動のコンセプトが明らかになります。
      ※半身不随となったグラフィティアーティストのために、目の動きだけでレーザーグラフィティを描くことができるシステム

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

    • 大原の若手、有機農業家グループ「オーハラーボ」が育てた野菜の対面販売をレクチャー前の18:00〜行います!大原の野菜市に寝坊してなかなか行けてない人、この期間中は大原まで行かなくとも、新鮮な根菜や葉野菜が、元田中で手に入ります!

    • [日時] 11月5日(木) 20:00〜22:00
      [場所] GRL Kyoto Base
      [料金] 1,000円
      ※事前に予約のメールをいただければ、来場者数がわかるので助かります。info(at)grlkyoto.net

  • 11/05 lecture

    • [ワークショプ] Kyoto Protocol Hacking by GRL

      あらゆる都市にはきまりごと=プロトコルがある。それは物事を進めていく標準的な方法のこと。そのきまりごとは、最も効率よく街を稼働させるためにインフラとルールと規制でもってつくられたシステムであり、みんなの総意で決められるべきものだ。ところが、ロンドンとか、香港とか、ニューヨークとか、そしてまさにここ京都でも、いま僕らがいつも歩いている街のきまりごとは自分たちの手ではなくって、企業、広告主、そしてすでにもう誰かもわからんような「権威」によって決められてしまっている。そこには権力と取引をしない生活者の声はなかなか届かない。
      僕らは大気中の目に見えない温暖化ガスを規制し、地球環境に配慮したきまりごとをつくり出そうと悩みすぎて、自分たちをのけ者にしようとするこの決定、まさに僕らの目の前でおこなわれているこの犯罪に対しては怒ることを忘れてしまってる。そして、いつのまにか自分たちの街は広告主によって占拠され、みんなのための公共スペースは私有化され、僕ら自身も無意識のうちに、いたるところで規制されつくしている。

      都市環境のための自分たちなりの「DIY KYOTO PROTOCOL(DIY京都議定書)」—京都の街のきまりごと—をつくるために、GRLの5日間ワークショップがある。京都の街そのもののリサーチ、公共空間を規定しているルール、そしてこの街を構成する要素のリサーチをもとにして、一緒にアイデアを出しあいながら、企業や国家と同じスケールでコミュニケーションが可能になるシンプルなツールをつくり、使っていこう。ワークショップの参加者はまず地域の利害関係をリサーチし、参加者独自のコミュニケーションコンセプトを考え、自分たちのツールをつくり(僕たちも手伝います)、それを公共空間で使う、そしてその一連のプロセス全部をオンラインで記録する。

      このワークショップで使える現在開発途中のGRLツールとしては、画像やビデオ、モーショングラフィックスをプロジェクションできるソフトウェア、自家製のLED標識、それから他にも広告を台無しにするテクノロジーなんかがある。この5日間を使って学び、都市コミュニケーションのための新しいツールをつくり、「地球温暖化」だけじゃなく「地球退屈化」もスローダウンさせよう。GRLとGRL Kyotoによる5日間の行動サミットに参加して京都に変化を生み出し、地域的な動きとDIY的発明を通して、ローカルな、僕らが中心の新しい「きまりごと」をつくり出そう!」

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

       Day 1  11月6日(金) 19:00〜22:00 
      「うそ」「だまし」「盗み」方講座。京都街歩きツアーをしながら、都市環境のハッキング&コンテンツの流用を通して、ホントのことを伝える「うそ」のつきかたを考える。

       Day 2  11月7日(土) 12:00〜17:00 ※途中休憩あり 
      ブレインストーミングとプロトタイピング。参加者同士でアイデアを話し合い、簡単なサンプルをつくる。他のアーティストの作品例を参照しつつ、京都の歴史についても話し合う。

       Day 3  11月8日(日) 11:00〜16:00 ※途中休憩あり 
      セッション1日目:参加者のアイデアをベースに、ソフトウェア、自家製の標識、ステッカー、そしてその他広告を台無しにするDIY技術なんかを使って、1日でできるプロジェクトを作る。

       Day 4  11月12日(木) 19:00〜21:00 
      セッション2日目

       Day 5  11月14日(土) 13:00〜20:00 ※日時変更あり・途中休憩あり
      参加者が自分たちで作ったテクノロジーを街で使ってみる。

      ■ 下記サイトの写真のように、そんなに技術を必要としなくて、1日でできる凄いプロジェクトはたくさんあるので心配無用。
      http://craphound.com/images/cctvvshelium.jpg
      ■エヴァンが教えていた授業でやったいくつかの例。
      http://www.blog.ni9e.com/archives/2009/06/geek_graffiti_w.html
      ■GRLはビデオや画像のプロジェクションソフトを調整したり、プロジェクションやサイトスペシフィックなグラフィックの実験に興味のある参加者が使えるようなものを作ったりして、みんなを手伝います。
      ■ワークショップ中は参加者と一緒にプロジェクトのプロセスを記録して、どうやってそれを作ったのか、どうやってそれらをウェブ上にアップしたのかを他の人たちに伝えられるようにします。
      ■ワークショップの日時は、参加者のアイデアによってどんどん変わる可能性があるので、毎回相談しながらやっていきます。
      ■ 会場となるBaseはワークショップの時間以外でも毎日開いているので、時間がある参加者はワークショップ期間以外にもGRLに相談に来たり、作りに来たりできます。

    • [日時] 11月6日(金) 7日(土) 8日(日) 12日(木) 14日(土)
      [場所] GRL Kyoto Base ※アクセスマップ参照
      [料金] 10,000円
      [定員] 10名
      [申込] 必要事項〈希望のワークショップ名/お名前/メールアドレス(携帯・パソコン)/携帯電話番号/住所/年齢(任意)/職業(任意)〉を記載したメールを
      info(at)grlkyoto.netまで送信ください。参加費の支払い方法をお知らせするメールを返信します。メールを受信されましたら、10日以内に参加費をお支払いください。申し込みは参加費が入金されて、完了となります。


    • ※GRLのプロジェクトに興味のある人なら誰でも参加できます。特別な知識・技術は必要ありません。
      ※いったん納入された参加費はいかなる場合でも返金できませんので、あらかじめご了承ください。
      ※申し込みは、開講日前日まで受け付けますが、定員になり次第閉め切ります。
      ※都合により、ワークショップ内容、講師、開催日時、会場等が変更となる場合があります。
      ※会場に駐車場はありません。徒歩、自転車、公共交通機関でお越しください。

  • 11/05 lecture

    • [パブリックパフォーマンス] Hello Kyoto!

      grlこの日、この時間、京都市内で何かが起こる!!!
      GRLの2人と一緒に、彼らの編み出してきたソフトウェアを使って、パブリックパフォーマンスを実施します。買い物するお金もない!家にいるのも飽きた!という人、この前の選挙で無視された政治メッセージがある人は、GRLの2人とその他大勢のGRL Kyotoメンバーと一緒に「京都街遊び」デビュー決定! 自転車に乗りながら、あるいはぷらぷら徒歩で、5種の神器(発電機+パソコン+プロジェクター+ビデオ+レーザーポインタ)とともに京都市内各所に出没します。

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

    • [日時] 11月7日(土) 21:00〜
      [場所] 京都市内各所
      ※事前にホームページでご確認ください。当日は「Twitter」にて実施場所をお知らせします。
      [料金] 無料

  • 11/05 lecture

    • [ワークショプ] じてんしゃしん

      「じてんしゃしん」とは、大阪でバイクメッセンジャーとして活躍するMay-Zが企画したワークショプ。その名の通り、自転車+写真。グループに分かれて市内を自転車で走りながら、課題として出された目的物を一定時間内に写真に納め、“捕獲” してくるゲームです。“捕獲”終了後、参加者全員 で写真を見ながら、“捕獲物”を褒め合ったり、大笑いしたり、感激したり…。街中を縫うようなスピードだからこそできる風景の“捕獲”を通して、都市と自転車との相性/関係性を考えます。現役バイクメッセンジャー、May-Zが自転車カルチャーについても話してくれます。
      必要な持ち物は、自転車(ママチャリOK!)とデジタルカメラ、またはカメラ機能つき携帯電話です。デジタルカメラの場合はメモリースティックを空にして持って来てください。

    • 〈プロフィール:May-Z 〉
      mayz日中はバイクメッセンジャーとして大阪で活動。夜は、自転車に乗ることで見えてくる都市風景美の共有方法を模索。「じてんしゃしん」とは、自転車に乗って被写体を探し、それらを撮影して持ち寄ることで、日常とは別の世界を発見することであり、この経験を人と共有するためにワークショップの企画もおこなう。

    • [日時] 11月8日(日) 17:00〜20:00
      [場所] GRL Kyoto Base ※左記に集合後、市内を自転車で走ります。
      [料金] 500円
      [定員] 20名
      [申込] 必要事項〈希望のワークショップ名/お名前/メールアドレス(携帯・パソコン)/携帯電話番号/住所/年齢(任意)〉を記載したメールをinfo(at)grlkyoto.netまでお送りください。参加費は当日徴収します。
      ※申し込みは、開講日前日まで受け付けますが、定員になり次第閉め切ります。

    • [パーティ] “SHARE" in Kyoto

      SHAREは2002年にNYで始まり、以後、7年以上に渡って続けられているイベントです。会場にはプロジェクターとPAのみが準備されていて、誰でも参加したい人が自分の楽器を持ってくればセッションに参加できるというオープン・ジャム・セッションという形式で毎週(!!)、NYにて開催されています。他にもアメリカの各都市やカナダ、スイス、ドイツ、オランダなどヨーロッパでも開催されています。今回、SHAREの主催者であり、NY、ブルックリンをベースに音と人/音と社会の関係をテーマに活動をおこなうサウンド・アクティビスト/コンポーザーo.blaatをゲストに向かえ、GRL Kyoto関連イベントとして京都アンデパンダンにて日本初開催! 会場にはPAとプロジェクターが用意してあります。参加したい人は、自分の楽器やコンピューターを持って来てください。ミキサーの空いたチャンネルに自分のシグナルを突っ込めばセッション開始! 1時間から1時間半ごとにゲストミュージシャンのソロタイムもあります。

    • SHARE
      SHAREはニューメディアコミュニティーのコラボレーションと知識の交換を支援するための団体のこと。各地域のSHARE グループは、上記の説明のような無料のオープンジャムセッションやワークショップを定期的にオーガナイズしてます。SHAREは毎週/毎月、世界中のいろんな場所で「実験」を繰り返しています。
    • [日時] 11月10日(火) 19:00〜23:00
      [場所] CAFÉ INDÉPENDANTS Accessを参照してください。
      [料金] 無料

    • [レクチャー] 革命の慎みについて by 廣瀬 純

      1937年に28才の若さで戦病死した映画作家・山中貞雄が、今年、生誕100周年を迎える。22才からの6年間、全26本の監督作品において、山中は何をしたのか。映画に“慎ましさ”というその本性を取り戻させようとしたのだ。少しでも油断すればすぐにでも“厚かましさ”のほうへと引き寄せられてしまいがちな映画を、あくまでもその偉大なる“慎ましさ”のもとに引き止まらせ続けようとしたのだ。そして山中は次のことを直観していた。すなわち、革命は慎み深き振舞いであり、慎みはつねに革命的である、と。GRLの試みもまた、レーザーやLEDの仄光を“慎ましさ”というその本性に従わせること、そして“厚かましさ”の執拗な回帰からさらりと身をかわす術を体得することに存しているのではないか。

      創造行為を始動させる問いは、いかにして厚かましく目立つかということにはない。我々はつねにすでに厚かましく、破廉恥な存在なのだ。創造とは、たんなる“普通のもの”たちの慎ましき囁きのなかに、おのれの声をそれとしては同定不可能となるに至るまでまぎれ込ませることにある。山中が映画を撮った1930年代も、GRLが光のグラフィティやタグを展開する今日も、世界が“厚かましさ”に覆い尽くされているという点において何ら変わりはない。どちらも“近代”という同じ時代に生きているのだ。だからこそおそらく両者は、70年の隔たりにもかかわらず、どちらも光という素材に固有の圧倒的な軽やかさのうちに慎み深き革命の条件を見出すことになるのだろう。

    • 〈プロフィール:廣瀬 純 〉
      hirose1971年、東京生まれ。1999年、パリ第3大学映画視聴覚研究科博士課程中退。現在、龍谷大学経営学部専任講師、仏・映画批評誌「Vertigo」編集委員。著書に『美味しい料理 の哲学』(河出書房新社、2005年)、『闘争の最小回路―南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院、2006年)、『闘争のアサンブレア』(Colectivo Situacionesとの共著、月曜社、2009年)、『シネキャピタル』(洛北出版、2009年)など。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社、2004年)、トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(月曜社、2007年、共訳)など。

    • 大原の若手、有機農業家グループ「オーハラーボ」が育てた野菜の対面販売をレクチャー前の18:00〜行います!大原の野菜市に寝坊してなかなか行けてない人、この期間中は大原まで行かなくとも、新鮮な根菜や葉野菜が、元田中で手に入ります!

    • [日時] 11月11日 (水) 20:00〜22:00
      [場所] GRL Kyoto Base
      [料金] 1,000円
      ※事前に予約のメールをいただければ、来場者数がわかるので助かります。info(at)grlkyoto.net

  • 11/05 lecture

    • [パブリックパフォーマンス] Kyoto Hacking

      「京都街遊び」の第2弾。
      GRLの2人と一緒に、彼らの編み出してきたソフトウェアを使って、パブリックパフォーマンスを実施します。

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

    • [日時] 11月7日(土) 21:00〜
      [場所] 京都市内各所
      ※事前にホームページでご確認ください。当日は「Twitter」にて実施場所をお知らせします。
      [料金] 無料


    • [レクチャー] GRL×contact Gonzo×Mizuki Endo

      このレクチャーでは、今の社会におけるオルタナティヴな態度/行動とはどのようなものなのかを考えます。今回のゲストはたまたまアートの世界で生計を立てている人たちばかりですが、世界中の人がタダで使える都市生活者のためのツールを作ったり、道で殴りあってみたり、滋賀県の限界集落でアートの力について考えたり…。いわゆるアートの世界だけに集約されない活動をしている人たちです。
      grlこのレクチャーで考えていきたいオルタナティヴな態度/行動も、単純にアートの世界の話ではなく、そしてコンセプトとしてのみ成立しているものでもありません。私たちが生きる毎日に繋がりをもち、その生活をも変える可能性があるアイデアであり、実践であること。つまらなくて、あいかわらずの20世紀型商品経済にしがみつこうとしている社会のあり方を止め、新たな社会の方向を提示できるとしたら、それが可能になるのはたぶん、広い意味での芸術がじわーっと生活の中に介入し、生き方そのものが芸術となったとき。そこからラディカルで、ばかばかしくて、新しくて、美しくて、ワクワクするようなアイデアが出現し、「超家内工業的」で「非疎外的生産」をベースにした、協働と生計の立て方、都市での生き方が実現するはずです。

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

      〈プロフィール:contact Gonzo
      gonzo2006年、垣尾優と塚原悠也が扇町公園で、ある確信を持っておごそかに殴り合うことではじまった「contactGonzo」とは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築し活動。森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、以後触ると感電する壊れたインスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。2007年三ヶ尻敬悟参加。2008年加藤至参加。2008 年垣尾優は山に戻る。2009年キャナイ参加。
      http://contactgonzo.dtiblog.com/

      〈プロフィール:遠藤 水城 〉
      endoARCUS Projectディレクター、横浜国際映像祭(CREAM09,International Festival for Arts and Media Yokohama)キュレーター。フリーランスのキュレーターとして世界各地で活躍。art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)など、アートスペースの設立にも携わる。共訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ—20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社)がある。東京芸術大学非常勤講師。

    • 大原の若手、有機農業家グループ「オーハラーボ」が育てた野菜の対面販売をレクチャー前の18:00〜行います!大原の野菜市に寝坊してなかなか行けてない人、この期間中は大原まで行かなくとも、新鮮な根菜や葉野菜が、元田中で手に入ります!

    • [日時] 11月15日(日) 20:00〜22:00
      [場所] GRL Kyoto Base
      [料金] 1,000円
      ※事前に予約のメールをいただければ、来場者数がわかるので助かります。info(at)grlkyoto.net

    • [パーティ] GRL KYOTO ファイナルパーティー!

      GRL Kyotoのファイナルはハイテンションダンスパーティ!
      HIPHOPを中心にあらゆるジャンルのシーンを横断するビートセレクターMIGHTY MARS!!! 身体を接触させる技法によって都市を歪曲させるパフォーミングアーツ集団contact Gonzoによるライブ・パフォーマンス! 京都が誇る奇才マルチアーティストbaiyonのハイパーなDJ!ライブペインティングでbakibaki aka 山尾光平も参加!などなど、京都/大阪のクラブシーンでフロアをダンスの虜にするミュージックマイスターや GRLKにゆかりのアーティストが勢揃い。もちろん本家GRLのエヴァンとジェームズも参戦!はちゃめちゃに楽しい夜に間違いナシ!

    • LIVE/PERFORMANCE
      contact GonzoPolar MGTSVLekran / 歯みがきっ娘。/...and more

      DJ
      baiyon(Angle)/MIGHTY MARS/URUSHI/TATSUYA/TENKUMO/SEITARO/...and more

      PAINTING
      BAKIBAKI(DOPPEL/ARCHIVES)/MASA

      SHOP
      NOT PILLAR BOOKS

      FOOD
      hanare

    • [日時] 11月16日(月) 20:00〜
      [場所] Club METRO
      [料金] 2,000円(1ドリンク付)

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    • [レクチャー] Graffiti Research Lab 京都上陸!!! 記念レクチャー

      rothGRLのエヴァン・ロスとジェームズ・パウダリーがついに京都初上陸。今回のレクチャーは、「初上陸とか言われてもそもそもGRLって誰?」「何 をしてる人? 面白いの?」という疑問を解消すべく、GRLの全てを大公 開。彼らの結成の経緯はもちろん、これまでの活動から最新のプロジェク ト「Eyewriter※」まで、映像を交えて紹介してもらいましょう。グラフィティ文化、ヒップホップ、テクノロジー、アクティビズム、DIYカルチャーを結びつけた、彼らの活動のコンセプトが明らかになります。
      ※半身不随となったグラフィティアーティストのために、目の動きだけでレーザーグラフィティを描くことができるシステム

    • 大原の若手、有機農業家グループ「オーハラーボ」が育てた野菜の対面販売をレクチャー前の18:00〜行います!大原の野菜市に寝坊してなかなか行けてない人、この期間中は大原まで行かなくとも、新鮮な根菜や葉野菜が、元田中で手に入ります!

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

    • [日時] 11月5日(木) 20:00〜22:00
      [場所] GRL Kyoto Base
      [料金] 1,000円
      ※事前に予約のメールをいただければ、来場者数がわかるので助かります。info(at)grlkyoto.net

    • [レクチャー] 革命の慎みについて by 廣瀬 純

      1937年に28才の若さで戦病死した映画作家・山中貞雄が、今年、生誕100周年を迎える。22才からの6年間、全26本の監督作品において、山中は何をしたのか。映画に“慎ましさ”というその本性を取り戻させようとしたのだ。少しでも油断すればすぐにでも“厚かましさ”のほうへと引き寄せられてしまいがちな映画を、あくまでもその偉大なる“慎ましさ”のもとに引き止まらせ続けようとしたのだ。そして山中は次のことを直観していた。すなわち、革命は慎み深き振舞いであり、慎みはつねに革命的である、と。GRLの試みもまた、レーザーやLEDの仄光を“慎ましさ”というその本性に従わせること、そして“厚かましさ”の執拗な回帰からさらりと身をかわす術を体得することに存しているのではないか。

      創造行為を始動させる問いは、いかにして厚かましく目立つかということにはない。我々はつねにすでに厚かましく、破廉恥な存在なのだ。創造とは、たんなる“普通のもの”たちの慎ましき囁きのなかに、おのれの声をそれとしては同定不可能となるに至るまでまぎれ込ませることにある。山中が映画を撮った1930年代も、GRLが光のグラフィティやタグを展開する今日も、世界が“厚かましさ”に覆い尽くされているという点において何ら変わりはない。どちらも“近代”という同じ時代に生きているのだ。だからこそおそらく両者は、70年の隔たりにもかかわらず、どちらも光という素材に固有の圧倒的な軽やかさのうちに慎み深き革命の条件を見出すことになるのだろう。

    • 大原の若手、有機農業家グループ「オーハラーボ」が育てた野菜の対面販売をレクチャー前の18:00〜行います!大原の野菜市に寝坊してなかなか行けてない人、この期間中は大原まで行かなくとも、新鮮な根菜や葉野菜が、元田中で手に入ります!

    • 〈プロフィール:廣瀬 純 〉
      hirose1971年、東京生まれ。1999年、パリ第3大学映画視聴覚研究科博士課程中退。現在、龍谷大学経営学部専任講師、仏・映画批評誌「Vertigo」編集委員。著書に『美味しい料理 の哲学』(河出書房新社、2005年)、『闘争の最小回路―南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院、2006年)、『闘争のアサンブレア』(Colectivo Situacionesとの共著、月曜社、2009年)、『シネキャピタル』(洛北出版、2009年)など。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社、2004年)、トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(月曜社、2007年、共訳)など。

    • [日時] 11月11日 (水) 20:00〜22:00
      [場所] GRL Kyoto Base
      [料金] 1,000円
      ※事前に予約のメールをいただければ、来場者数がわかるので助かります。info(at)grlkyoto.net

    • [レクチャー] GRL×contact Gonzo×Mizuki Endo

      このレクチャーでは、今の社会におけるオルタナティヴな態度/行動とはどのようなものなのかを考えます。今回のゲストはたまたまアートの世界で生計を立てている人たちばかりですが、世界中の人がタダで使える都市生活者のためのツールを作ったり、道で殴りあってみたり、滋賀県の限界集落でアートの力について考えたり…。いわゆるアートの世界だけに集約されない活動をしている人たちです。
      このレクチャーで考えていきたいオルタナティヴな態度/行動も、単純にアートの世界の話ではなく、そしてコンセプトとしてのみ成立しているものでもありません。私たちが生きる毎日に繋がりをもち、その生活をも変える可能性があるアイデアであり、実践であること。つまらなくて、あいかわらずの20世紀型商品経済にしがみつこうとしている社会のあり方を止め、新たな社会の方向を提示できるとしたら、それが可能になるのはたぶん、広い意味での芸術がじわーっと生grl活の中に介入し、生き方そのものが芸術となったとき。そこからラディカルで、ばかばかしくて、新しくて、美しくて、ワクワクするようなアイデアが出現し、「超家内工業的」で「非疎外的生産」をベースにした、協働と生計の立て方、都市での生き方が実現するはずです。

    • 大原の若手、有機農業家グループ「オーハラーボ」が育てた野菜の対面販売をレクチャー前の18:00〜行います!大原の野菜市に寝坊してなかなか行けてない人、この期間中は大原まで行かなくとも、新鮮な根菜や葉野菜が、元田中で手に入ります!

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

      〈プロフィール:contact Gonzo
      gonzo2006年、垣尾優と塚原悠也が扇町公園で、ある確信を持っておごそかに殴り合うことではじまった「contactGonzo」とは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築し活動。森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、以後触ると感電する壊れたインスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。2007年三ヶ尻敬悟参加。2008年加藤至参加。2008 年垣尾優は山に戻る。2009年キャナイ参加。
      http://contactgonzo.dtiblog.com/

      〈プロフィール:遠藤 水城 〉
      endoARCUS Projectディレクター、横浜国際映像祭(CREAM09,International Festival for Arts and Media Yokohama)キュレーター。フリーランスのキュレーターとして世界各地で活躍。art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)など、アートスペースの設立にも携わる。共訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ—20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社)がある。東京芸術大学非常勤講師。

    • [日時] 11月15日(日) 20:00〜22:00
      [場所] GRL Kyoto Base
      [料金] 1,000円
      ※事前に予約のメールをいただければ、来場者数がわかるので助かります。info(at)grlkyoto.net

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  • 11/05 lecture

    • [ワークショプ] Kyoto Protocol Hacking by GRL

      あらゆる都市にはきまりごと=プロトコルがある。それは物事を進めていく標準的な方法のこと。そのきまりごとは、最も効率よく街を稼働させるためにインフラとルールと規制でもってつくられたシステムであり、みんなの総意で決められるべきものだ。ところが、ロンドンとか、香港とか、ニューヨークとか、そしてまさにここ京都でも、いま僕らがいつも歩いている街のきまりごとは自分たちの手ではなくって、企業、広告主、そしてすでにもう誰かもわからんような「権威」によって決められてしまっている。そこには権力と取引をしない生活者の声はなかなか届かない。
      僕らは大気中の目に見えない温暖化ガスを規制し、地球環境に配慮したきまりごとをつくり出そうと悩みすぎて、自分たちをのけ者にしようとするこの決定、まさに僕らの目の前でおこなわれているこの犯罪に対しては怒ることを忘れてしまってる。そして、いつのまにか自分たちの街は広告主によって占拠され、みんなのための公共スペースは私有化され、僕ら自身も無意識のうちに、いたるところで規制されつくしている。

      都市環境のための自分たちなりの「DIY KYOTO PROTOCOL(DIY京都議定書)」—京都の街のきまりごと—をつくるために、GRLの5日間ワークショップがある。京都の街そのもののリサーチ、公共空間を規定しているルール、そしてこの街を構成する要素のリサーチをもとにして、一緒にアイデアを出しあいながら、企業や国家と同じスケールでコミュニケーションが可能になるシンプルなツールをつくり、使っていこう。ワークショップの参加者はまず地域の利害関係をリサーチし、参加者独自のコミュニケーションコンセプトを考え、自分たちのツールをつくり(僕たちも手伝います)、それを公共空間で使う、そしてその一連のプロセス全部をオンラインで記録する。

      このワークショップで使える現在開発途中のGRLツールとしては、画像やビデオ、モーショングラフィックスをプロジェクションできるソフトウェア、自家製のLED標識、それから他にも広告を台無しにするテクノロジーなんかがある。この5日間を使って学び、都市コミュニケーションのための新しいツールをつくり、「地球温暖化」だけじゃなく「地球退屈化」もスローダウンさせよう。GRLとGRL Kyotoによる5日間の行動サミットに参加して京都に変化を生み出し、地域的な動きとDIY的発明を通して、ローカルな、僕らが中心の新しい「きまりごと」をつくり出そう!」

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

       Day 1  11月6日(金) 19:00〜22:00 
      「うそ」「だまし」「盗み」方講座。京都街歩きツアーをしながら、都市環境のハッキング&コンテンツの流用を通して、ホントのことを伝える「うそ」のつきかたを考える。

       Day 2  11月7日(土) 12:00〜17:00 ※途中休憩あり 
      ブレインストーミングとプロトタイピング。参加者同士でアイデアを話し合い、簡単なサンプルをつくる。他のアーティストの作品例を参照しつつ、京都の歴史についても話し合う。

       Day 3  11月8日(日) 11:00〜16:00 ※途中休憩あり 
      セッション1日目:参加者のアイデアをベースに、ソフトウェア、自家製の標識、ステッカー、そしてその他広告を台無しにするDIY技術なんかを使って、1日でできるプロジェクトを作る。

       Day 4  11月12日(木) 19:00〜21:00 
      セッション2日目

       Day 5  11月14日(土) 13:00〜20:00 ※日時変更あり・途中休憩あり
      参加者が自分たちで作ったテクノロジーを街で使ってみる。

      ■ 下記サイトの写真のように、そんなに技術を必要としなくて、1日でできる凄いプロジェクトはたくさんあるので心配無用。
      http://craphound.com/images/cctvvshelium.jpg
      ■エヴァンが教えていた授業でやったいくつかの例。
      http://www.blog.ni9e.com/archives/2009/06/geek_graffiti_w.html
      ■GRLはビデオや画像のプロジェクションソフトを調整したり、プロジェクションやサイトスペシフィックなグラフィックの実験に興味のある参加者が使えるようなものを作ったりして、みんなを手伝います。
      ■ワークショップ中は参加者と一緒にプロジェクトのプロセスを記録して、どうやってそれを作ったのか、どうやってそれらをウェブ上にアップしたのかを他の人たちに伝えられるようにします。
      ■ワークショップの日時は、参加者のアイデアによってどんどん変わる可能性があるので、毎回相談しながらやっていきます。
      ■ 会場となるBaseはワークショップの時間以外でも毎日開いているので、時間がある参加者はワークショップ期間以外にもGRLに相談に来たり、作りに来たりできます。

    • [日時] 11月6日(金) 7日(土) 8日(日) 12日(木) 14日(土)
      [場所] GRL Kyoto Base ※アクセスマップ参照
      [料金] 10,000円
      [定員] 10名
      [申込] 必要事項〈希望のワークショップ名/お名前/メールアドレス(携帯・パソコン)/携帯電話番号/住所/年齢(任意)/職業(任意)〉を記載したメールを
      info(at)grlkyoto.netまで送信ください。参加費の支払い方法をお知らせするメールを返信します。メールを受信されましたら、10日以内に参加費をお支払いください。申し込みは参加費が入金されて、完了となります。


      ※GRLのプロジェクトに興味のある人なら誰でも参加できます。特別な知識・技術は必要ありません。
      ※いったん納入された参加費はいかなる場合でも返金できませんので、あらかじめご了承ください。
      ※申し込みは、開講日前日まで受け付けますが、定員になり次第閉め切ります。
      ※都合により、ワークショップ内容、講師、開催日時、会場等が変更となる場合があります。
      ※会場に駐車場はありません。徒歩、自転車、公共交通機関でお越しください。

  • 11/05 lecture

    • [ワークショプ] じてんしゃしん

      「じてんしゃしん」とは、大阪でバイクメッセンジャーとして活躍するMay-Zが企画したワークショプ。その名の通り、自転車+写真。グループに分かれて市内を自転車で走りながら、課題として出された目的物を一定時間内に写真に納め、“捕獲” してくるゲームです。“捕獲”終了後、参加者全員 で写真を見ながら、“捕獲物”を褒め合ったり、大笑いしたり、感激したり…。街中を縫うようなスピードだからこそできる風景の“捕獲”を通して、都市と自転車との相性/関係性を考えます。現役バイクメッセンジャー、May-Zが自転車カルチャーについても話してくれます。
      必要な持ち物は、自転車(ママチャリOK!)とデジタルカメラ、またはカメラ機能つき携帯電話です。デジタルカメラの場合はメモリースティックを空にして持って来てください。

    • 〈プロフィール:May-Z 〉
      mayz日中はバイクメッセンジャーとして大阪で活動。夜は、自転車に乗ることで見えてくる都市風景美の共有方法を模索。「じてんしゃしん」とは、自転車に乗って被写体を探し、それらを撮影して持ち寄ることで、日常とは別の世界を発見することであり、この経験を人と共有するためにワークショップの企画もおこなう。

    • [日時] 11月8日(日) 17:00〜20:00
      [場所] GRL Kyoto Base ※左記に集合後、市内を自転車で走ります。
      [料金] 500円
      [定員] 20名
      [申込] 必要事項〈希望のワークショップ名/お名前/メールアドレス(携帯・パソコン)/携帯電話番号/住所/年齢(任意)〉を記載したメールをinfo(at)grlkyoto.netまでお送りください。参加費は当日徴収します。
      ※申し込みは、開講日前日まで受け付けますが、定員になり次第閉め切ります。

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  • 11/05 lecture

    • [パブリックパフォーマンス] Hello Kyoto!

      この日、この時間、京都市内で何かが起こる!!!
      GRLの2人と一緒に、彼らの編み出してきたソフトウェアを使って、パブリックパフォーマンスを実施します。買い物するお金もない!家にいるのも飽きた!という人、この前の選挙で無視された政治メッセージがある人は、GRLの2人とその他大勢のGRL Kyotoメンバーと一緒に「京都街遊び」デビュー決定! 自転車に乗りながら、あるいはぷらぷら徒歩で、grl5種の神器(発電機+パソコン+プロジェクター+ビデオ+レーザーポインタ)とともに京都市内各所に出没します。

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

    • [日時] 11月7日(土) 21:00〜
      [場所] 京都市内各所
      ※事前にホームページでご確認ください。当日は「Twitter」にて実施場所をお知らせします。
      [料金] 無料

  • 11/05 lecture

    • [パブリックパフォーマンス] Kyoto Hacking

      「京都街遊び」の第2弾。
      GRLの2人と一緒に、彼らの編み出してきたソフトウェアを使って、パブリックパフォーマンスを実施します。

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

    • [日時] 11月7日(土) 21:00〜
      [場所] 京都市内各所
      ※事前にホームページでご確認ください。当日は「Twitter」にて実施場所をお知らせします。
      [料金] 無料

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    • [パーティ] “SHARE" in Kyoto

      SHAREは2002年にNYで始まり、以後、7年以上に渡って続けられているイベントです。会場にはプロジェクターとPAのみが準備されていて、誰でも参加したい人が自分の楽器を持ってくればセッションに参加できるというオープン・ジャム・セッションという形式で毎週(!!)、NYにて開催されています。他にもアメリカの各都市やカナダ、スイス、ドイツ、オランダなどヨーロッパでも開催されています。今回、SHAREの主催者であり、NY、ブルックリンをベースに音と人/音と社会の関係をテーマに活動をおこなうサウンド・アクティビスト/コンポーザーo.blaatをゲストに向かえ、GRL Kyoto関連イベントとして京都アンデパンダンにて日本初開催! 会場にはPAとプロジェクターが用意してあります。参加したい人は、自分の楽器やコンピューターを持って来てください。ミキサーの空いたチャンネルに自分のシグナルを突っ込めばセッション開始! 1時間から1時間半ごとにゲストミュージシャンのソロタイムもあります。

    • SHARE
      SHAREはニューメディアコミュニティーのコラボレーションと知識の交換を支援するための団体のこと。各地域のSHARE グループは、上記の説明のような無料のオープンジャムセッションやワークショップを定期的にオーガナイズしてます。SHAREは毎週/毎月、世界中のいろんな場所で「実験」を繰り返しています。
    • [日時] 11月10日(火) 19:00〜23:00
      [場所] CAFÉ INDÉPENDANTS Accessを参照してください。
      [料金] 無料

    • [パーティ] GRL KYOTO ファイナルパーティー!

      GRL Kyotoのファイナルはハイテンションダンスパーティ!
      HIPHOPを中心にあらゆるジャンルのシーンを横断するビートセレクターMIGHTY MARS!!! 身体を接触させる技法によって都市を歪曲させるパフォーミングアーツ集団contact Gonzoによるライブ・パフォーマンス! 京都が誇る奇才マルチアーティストbaiyonのハイパーなDJ!ライブペインティングでbakibaki aka 山尾光平も参加!などなど、京都/大阪のクラブシーンでフロアをダンスの虜にするミュージックマイスターや GRLKにゆかりのアーティストが勢揃い。もちろん本家GRLのエヴァンとジェームズも参戦!はちゃめちゃに楽しい夜に間違いナシ!

    • LIVE/PERFORMANCE
      contact GonzoPolar MGTSVLekran / 歯みがきっ娘。/...and more

      DJ
      baiyon(Angle)/MIGHTY MARS/URUSHI/TATSUYA/TENKUMO/SEITARO/...and more

      PAINTING
      BAKIBAKI(DOPPEL/ARCHIVES)/MASA

      SHOP
      NOT PILLAR BOOKS

      FOOD
      hanare

    • [日時] 11月16日(月) 20:00〜
      [場所] Club METRO
      [料金] 2,000円(1ドリンク付)

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  • 11/05 lecture

    • [レクチャー] GRLとスカイプで秘密作戦会議

      ジェームズ、エヴァンと京都をスカイプで結び、11月に向けての作戦会議を実
      施。11月に何が起こるのか…。アイデアを放り投げ、交換します。

    • 〈プロフィール:The Graffiti Research Lab 〉
      Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。プロフィールの詳細はaboutへ。

    • [日時] 9月21日(月・祝) 20:00〜22:00
      [場所] 喫茶はなれ
      [料金] 2,000円(飲食込み)

  • 11/05 lecture

    • 【Party!】 GRL Kyoto Factory

      プロジェクトチームの「ファクトリー」を大公開!!! シルクスクリーンブースやレーザータグブース、乗り物制作ブースにレコード持ち込みDJブースなど、 DIY的パフォーマンスが同時進行する空間が生まれます。

    • [日時] 9月29日(火) 19:00〜22:00
      [場所] CAFÉ INDÉPENDANTS
      [料金] 無料

    • [パーティ] GRL Kyoto Factory AGAIN!!

      pre_vol3GRLを迎えるためにせっせと準備中のGRL Kyotoが、9月に引き続きプロジェクトチームの「ファクトリー」を再び大公開!!! 11月のイベントで使うカスタムメイドの乗り物を作ったり、GRLが開発したソフトウェア「L.A.S.E.R Tag2002」とプロジェクターを設置し、カフェ内でタギングができる。またオフィシャル「GRL Kyoto」ロゴをシルクスクリーンで用意するので、「GRL Kyoto - T」が作成できる(要プリント代金:500円)。古着やエコバックなどの持ち込みも大歓迎!! 今回はレーザーポインタで遊べるインタラクティブヴィジュアルシステムや、contact Gonzoによるビデオライブもあり! あ、それからDJブースは、参加者に開放するので、かけたいレコード(そう、レコード限定!!)があれば是非持ち込みを!! ピコピコ踊ろうぜ。

    • [日時] 10月27日(火) 19:00〜23:00
      [場所] CAFÉ INDÉPENDANTS
      [料金] 無料