2009年11月5日から11月16日まで、「Graffiti Research Lab Kyoto」の結成を記念して、本家「Graffiti Research Lab(グラフィティ・リサーチ・ラボ)」のEvan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)が京都にやってきます。グラフィティ文化、ヒップホップ、テクノロジーを軽やかに渡り歩くGRLは、世界中の人々が街に出て遊ぶための、誰にでも使用可能なおもしろ道具を開発しています。
彼らの技術や道具を使い都市への介入を試みるプロジェクトが、アムステルダム、ウィーン、ブラジル、メキシコ、香港、東京など、世界各地で増殖中。GRLのプロジェクトは、MoMA、テートモダン等のアート施設や、5大陸全ての街中でも発表されている。また、GRLの2人はネットをベースにした「The Free Art and Technology(F.A.T)Lab」も設立している。