top
 
blog
youtube
 
 
  • アート/メディアアクティビズム
  • アーバニズム
  • DIY
  • ストリートカルチャー
  • テクノロジー
  • 生活
 介入する/関係するアート
『クシュシトフ・ウディチコ展』クシュシトフ・ウディチコ
ストリートプロジェクションの第一人者、ウディチコさんがヒロシマ原爆ドームに組まれた手をプロジェクションしたときの記録集。おすすめというか、これ誰か持ってませんか?
『イメージの読み書き』佐藤雅彦
―「イメージの読み書き」とは「言葉で解釈できないもので、イメージとして確かに感じるものをどうやって現実に定着させるか、という試みである。」この本をパラパラ眺めながら、自分の中の何かが追いついていない感じを楽しみましょう。分かっちゃいるけど止められない、認識のいたずらを。
 メディアアクティビズム

kareカレ・ラースン『さよなら、消費社会』
メディアアクティヴィズムとは、メディアを使う、あるいはメディアのあり方を問うアクティヴィズムのこと。自分たちの生活がいかに広告にまみれているか、まみれるだけじゃなくて、きっちりとそれらにコントロールされているかについて、蒙を開いてくれる一冊。

 見ること、見られること

『ヴィジュアル・カルチャー入門』ウォーカー、チャップマン
目に見えるすべてのイメージが人々に及ぼす政治的、社会的作用力を批判的に分析するのがヴィジュアル・カルチャー・スタディーズ。その対象は僕たちの日常だと言い換えてもいいかもしれない。ここでの人々っていうのはつくる人、受ける人、仲介する人、そして研究する人のことを指している。でも「イメージ」っていうのが曲者かも。

『映像論』港千尋
「見えないものを見」ようとする19世紀的な技術発展から百数十年、スペクタクル社会に生きる僕たちは「見ることと見られること」の危うげなバランスに目を閉ざしていないだろうか。社会的盲目と化した僕らの目は、どのようにしてその見る対象をなぞりなおすことができるのだろうか。

『博覧会の政治学―まなざしの近代』吉見俊哉
博覧会をめぐってどのような政治的策動があったのか、という本ではなく、博覧会というひとつのシステムが近代における「まなざし」のあり方をどのように用意することになったのか、ということがこの本のテーマ。そういう意味での「政治」的な場所として、他にもデパートやオリンピックも分析対象に挙げられてます。

『マクルーハン』テレンス・ゴードン
Medium is the message. メディアこそがメッセージ。ここでいうメッセージとは、僕たちの人間関係や行動の方向や機能を変える力のこと。そしてそれは伝達されるコンテンツよりも、むしろその伝達の媒介物のほうが強く持っているのだ、ということが書いてある。カナダの元語学教師、マクルーハンの広範な考えに触れてみよう。

 都市のきもち悪さ/監視社会を考える
『公共性』 (思考のフロンティア) 斉藤純一
公共空間とはどんな空間なのか、それは人が生きて行くために何故必要なのか。きっぱり、くっきり、はっきりと、整理された本。読みやすさも◎
『主権のかなたで』鵜飼哲
「迎えてくれてありがとう」から「来てくれてありがとう」へ。国と国、うちとよそ、人と人、わたしとあなた、主と客との関係性の向こうにある固定化した暴力、それが根源となって排除へといたる、その「主権」なるものに対して、「私たち」はどのように付き合っていくべきだろうか。スカイプ、翻訳、海外への渡航、植民地主義にいたるまで、生活の端々から垣間見える主権、のかなたへ。
『過防備都市』五十嵐太郎
セキュリティの過剰さが現代の都市をどう変えたのか。都市の病とその症状は、必ずしも悪意にまみれているわけでもないから余計に厄介。たとえば公園のベンチに仕切りが出来たのは肘掛でもあり、その上で人を寝かせないようにするためでもあるんだって。

『CODE version 2.0』ローレンス・レッシグ
好むと好まざるとにかかわらず人にある行動を取らせる仕組み、公園のベンチの仕切りもそのひとつ。そういう規制のあり方を「アーキテクチャ」と呼ぶ。提唱者レッシグさんはウェブ上における法規制のあり方としてこれを提案したが、もはやその批判的射程はそこにとどまるものでもないようです。

『犯罪不安社会―誰もが「不審者」?』芹沢一也
というか都市はそのセキュリティに見合うほど危険なところになったのか?ノーノー、犯罪件数は昔に比べて減っているのです、ご安心。という言い方に説得力がないのは、それでも体感不安は増加しているからなのではないだろうか。最近の世の中は、という切り出し方で話をはじめた事のある人には一読をおすすめしたい。

『自由とは何か―監視社会と「個人」の消滅』大屋雄裕
でも監視やセキュリティ過剰な社会の中で「なんとなく不自由」になったような気を募らせるのはとりあえずやめてみましょう。賛成とか反対とか以前に、そもそも「個人の自由」という考え方の有効性を、法哲学の分野から丁寧に問いかけてくれる一冊。

『反社会学の不埒な研究報告』パオロ・マッツァリーノ
さしあたっての対策としては、ネガティヴな事ばっか言ってる調子のいい「社会学者」がコメントしているそのテレビを消すことからはじめてみたらどうだろうか。この本読んだほうが面白いかもしれません。
 都市の現在・過去・過去未来/その他都市

『Spaces of Hope』デヴィッド・ハーヴェイ、『都市と社会的不平等』竹内啓一・松本正美訳
Wikipediaによると、「地理学分野では、世界で最も多く論文が引用される学者」であるらしい。それは置いておいても、グローバリゼーションという大きな視点と、私たちの働き、生活する身体が、「正義のある!」都市開発を進めるうえで、どう繋がるのかを示してくれる。ハーヴェイのユートピア論も最後に読めて、更にお得です。

『世界のSSD100―都市持続再生のツボ』東京大学cSUR-SSD研究会
世界中の都市の現状だとかバックボーンだとか問題点だとか、それからその都市が持続再生するための対策や取り組みをつぎつぎと紹介してくれる報告書。厚くてカラーなのに安い。読み応えもバッチリ。
『アーキグラム』アーキグラム編
建築界のビートルズが手がけたヴィジュアルのかっこよさに打ち震えるのもいいけれど、建築を通してシステムをつくろうとした彼らのコンセプトとそのやり方に打ち震えたい。図版がカラーだったら言うことない。
『超合法建築図鑑』吉村靖考
あの建物はなんであんな形になっているんだろう、と思った目の付け所のいいあなた、ビルの斜めカットは建築家のひとりよがりや日照権のためだけじゃないんだよ。僕たちの目には見えない、法律という名の(半)ゴーストデザイナーによる仕事集。
『メイドイントーキョー』貝島桃代・黒田潤三・塚本由晴
東京発の「できちゃった系」ダメ建築集。ダメ、などと呼ばれている割に、均質化する都市の中でも均しえないダメ建築こそ、うそもいつわりも虚飾もなく、「この地ならでは」のものだと言える。
『アンダーグラウンド』デビッド・マコーレイ
タイトルからおどろおどろしい地下組織やリアルでハードコアな現場のことを想像するかもしれませんが、この本は、この絵本は、物理的に僕たちが足を踏みしめている地面の下がどうなっているのかを図説してくれます。語義どおりの「アンダーグラウンド」、現場よりも、また別の意味で生々しいその断面図に目を向けてみましょう。
『モグラびと―ニューヨーク地下生活者たち』ジェニファー・トス
都市の地下にも都市がある。これは比喩ではなく、ほんとうにそのまま。彼らの生活や、生活している彼らとの会話を通して、その克明な記録を伝えてくれる一冊。都市は目に見えているものだけにあらず、そしてその事実には良いも悪いもありません。
 自分たちで建てる
『建築家なしの建築』バーナード・ルドフスキー
買うとか選ぶとか、世の中はそういうせまっくるしい建築ばかりにあらず。この本は元来展覧会のカタログとして出版されたが、そういう読み方ではなく、どこぞのだれかさんたちからの挑戦状として読むことを提案したい。
『TOKYO 0円ハウス 0円生活』坂口恭平
路上にあるものだけでうまいこと自らの生活のだいたいを成立させる人たちがいる。生活に土地所有とウン千万の上モノは必ずしも必要ないんだ。もちろんスキルはいるけどね。
『「秋葉原」感覚で住宅を考える』石山修武
坂口さんのお師匠さん。電気製品に秋葉原があるように、住宅にも自由競争の行われるマーケットがあってもいいじゃないかと住宅用品販売業者を興した石山さん。何でもない人たちが住宅に向き合うための入り口と道具と覚悟とを伝えてくれます。
『川合健二マニュアル』川合健二ほか
石山さんのお師匠さん。車のエンジンを住宅用発電機に改造しようとした川合さん。名言「建物は立ってるから倒れるんであってはじめから寝かせとけばいいんだ。」愛知県の豊橋にドラム缶を寝かしたような住宅と心臓をくり貫かれたポルシェがいまだに残っています。
『沢田マンション物語』古庄弘枝
ついにマンションを自らつくりあげてしまった夫婦が高知にいる。腹のそこから沸き立つものが感じられないなら、これでもダメならもう降参。黙って住宅メーカーのカタログを開かれよ。
 オン・ザ・ロード
『超芸術トマソン』赤瀬川原平
都市と遊び、都市を発見した先輩たちの仕事に敬意を。トマソンとは元巨人軍の助っ人外国人で、体ばかりでかいくせに全然打たなかったという伝説の選手のことだ。投稿形式で街中の無用物(これをトマソンという。嗚呼)を紹介していくのだが、そもそも都市の「無用物」っていったいなんだ。
『路上観察学入門』赤瀬川原平・南伸坊・藤森照信
いちばん重要なのは、路上を観察する、ということ。都市との関与のあり方として彼らが「観察」をえらんだ、というところがポイント。主体的な関与をやめて、彼らが見に徹したというところが重要なのだと思います。
『考現学入門』今和次郎
先輩たちの先輩にも敬意を。路上ですれ違う女の人の輪郭だけをただひたすらに集めたデータや、茶碗の欠け方のタイポロジー、障子の破れ方を逐一記録したもの、犬のマーキングポイントマップ(ようするにどこで犬がしょんべんをしたのか記録)、家中から都市中までの多様なデータがあふれている。大文字で書かれた過去の歴史よりも誠実な当時の断片集。
『貧乏人大反乱―生きにくい世の中と楽しく闘う方法』松本哉
もともとリサイクルショップだったのがいつの間にかデモの拠点になったお店と、そこに集まる人たちがガヤガヤする話。
『ストリートの思想』毛利嘉孝
知のラディカルな部分が大学を飛び出し、「ストリート」へと駆け込んだ90年代の概説書。もちろん路上は「ストリート」、でもそれだけではないんだ。
『路上のエスノグラフィ―ちんどん屋からグラフィティまで』吉見俊哉・北田暁大編集
まだ読んでませんが、多分、絶対に面白い。
『スケートボーディング、空間、都市―身体と建築』イアン・ボーデン
スケーター兼建築史家の著者による一冊。普段見慣れた街がスケーターたちによって読み直される、そのいきいきとした報告書。建築史では名作と誉れ高いミースの連邦政府ビルもこの通りだ。「大きな大理石ベンチ、グラインド、スライド、そしてそれを使ってのトリックに適し、長くて大きい。」写真見てるだけでもかっこいい。
『アーバン・フロッタージュ』真壁智治
道路に紙を置いて鉛筆でその上をゴシュゴシュすると道路の模様がその紙にうつるでしょ、フロッタージュというのはそれのこと。写真に近いけど写真じゃない、でも絵でもない、その不思議な感覚に身を晒してみよう。
 テクノロジー、とそれがもたらす世界
『ハッカーズ』スティーブン・レビー
『要するに』山形浩生
オープンソース、フリーソフトがクローズドなシステムとどう違うのかという疑問にヒントをくれる「雑文」集。「雑文」故にテーマは広い。アジっぽい話もあるから丸呑みにするのはちょっと危険だけど、だからこそ何度も読み返してその言説の有効性を吟味してみたい。
『アーキテクチャの生態系―情報環境はいかに設計されてきたか』濱野智史
グーグルとか2ちゃんとか、ミクシィとかニコ動とかのウェブサービスがどれだけかっちりしたアーキテクチャの構築に基づいているのかを丁寧に説明してくれる一冊。ウェブとかよくわからん、2ちゃんとか知らんと思っている人にもおすすめしたい。
『みんなの「意見」は案外正しい』ジェームズ・スロウィッキー
炎上だとかネットスクラムだとか、ネットはマスを作り出すけど、それがすべて愚かなものだと切って捨ててしまうのはよくないことかもしれない。ただし条件がある。4つ程ある。マスが「案外賢い」わけじゃないからその点を無視した批判はよろしくありません。
『コモンズ』ローレンス・レッシグ
規制がかかりすぎないように規制をかけねばならない。規制によって生まれる自由こそクリエイティヴィティのための土台になる。規制と自由は相反するものではないんだ、という一読ではのみこみづらいメッセージに留意しながら読んでみたい。実例が多いのでその点便利。
『暗号解読―ロゼッタ・ストーンから電子暗号まで』サイモン・シン
誰でも使ってるパソコンのメールにはものすごい膨大な暗号が使われている。サブタイトルどおりロゼッタ・ストーンの解読から量子暗号の解読までを追ったこの物語では、テクノロジーの変遷がひとつの鍵になっている。相手に解読してもらうために鍵をどうやって手渡すか、が難しい。詳しくない人にも分かった気にさせてくれるシンさんの仕事には毎回感服させられます。
『インターネットの法と慣習―かなり奇妙な法学入門』白田秀彰
インターネットの独自の文化と固有の価値とを明確化し、法にするためには、一定の人々が「名」を所有しそれを賭けなければならない、とある。なぜか。日本だからだ。アメリカならまた話は変わっているだろう。なぜか。そこには法律主義と判例主義とによる法の「重み」に違いがあるからだ。法の根っこの部分をグイと抜き出し、これからのインターネットにおける法のあり方がどのようであるべきかを考えさせてくれる一冊。
『まんがサイエンス』あさりよしとお
誰でも使ってるパソコンのメールにはものすごい膨大な暗号が使われている。サブタイトルどおりロゼッタ・ストーンの解読から量子暗号の解読までを追ったこの物語では、テクノロジーの変遷がひとつの鍵になっている。相手に解読してもらうために鍵をどうやって手渡すか、が難しい。詳しくない人にも分かった気にさせてくれるシンさんの仕事には毎回感服させられます。
 生きるために読んだほうがいいかもしれない本
『つっこみ力』パオロ・マッツァリーノ
どうも厳密さを追求する余り神妙になりすぎてしまうあなた、正しいだけじゃ話は通じない。面白くなければ人は話を聞いてくれないのだそうだ。正しく、かつ面白く。面白くなく、かつ実行が高難度な結論:そのバランスがいちばん大事。
『チープ・シック』カテリーヌ・ミリネア、キャロル・トロイ
GRL KYOTOに着ていく服が無い、と嘆いているあなた、服一着買うならこっちを買って読んだ方がお得かも。
『ギンズバーグ詩集』『アメリカの没落』アレン・ギンズバーグ
レーザーポインタを渡されたはいいけど、書くことが思い浮かばないというあなた。この本を適当に開いて、そこに見えた一文を書き写してみよう。生きる勇気がわいてくるかも。。。
『廃棄の文化誌』ケヴィン・リンチ
環境問題が気になってゴミが捨てられないあなた、物質は消滅しない、というすごく当たり前だけど案外分かっていない事実をめぐって、僕たちは廃棄に悩んでいる。そのパターンの大部分がこの本で扱われている。廃棄物を考えるときに忘れちゃいけないのは、それが誰にとっての廃棄物なのか、ということなんだ。
『税を直す』立岩真也
税によって、多くあるところから少なくあるところへお金を渡せばよい。これだけのことが書いてある。しかしこれがなぜなされないのか。「人が働かなくなるから」「優秀な人材が海外に逃避してしまうから」、という答えに対して誠実に答えている一冊。立岩さんの文体はとてもストレートで明快なのだけど、それを経済の分野でやると少しユーモアが出てくるところが興味深い。
『世界屠畜紀行』内澤旬子
肉を食べるためには動物を殺さなくてはならない。そして殺すだけではなく、血を抜いたり、臓物をはがしたり、洗ったりしなければならない。そういうのが屠畜。屠殺、ではなく、屠畜と言っているのは、殺せばすぐに食べられるわけではなく、殺してから肉になるまでにはもっとたくさんの過程が必要だからであり、そのたくさんの過程がここにかいてある。アップロードの話。
『トイレの話をしよう』ローズ・ジョージ
アップロードと来たら、次はダウンロード。もよおしたときは便器に座り、用を足し、紙で拭き、水で流す。私たちはそれを当たり前だと思うけれど、それが実は当たり前ではないのだ、という至極当たり前の話を、私たちはときどき忘れがちなのだ。誰にも平等にある、でも誰も率先して話そうとはしない、ウンチの話です。
 金融系マンガの代表的なもの
『ナニワ金融道』青木雄二
サラ金屋さんの生活を描き、サラ金で借りざるを得ない人たちの生活を、そしてそれがゆえにどうにかして借りた金を返さざるを得ない人たちの生活を描き、長く読まれているマンガ。法律のこともきちっと説明してくれる親切な一作。
『クロサギ』黒丸著・夏原武原作
戦慄の詐欺サスペンス。アカサギは人の心を食い物にし、シロサギはそれ以外を食い、そしてクロサギはサギをのみ食らう。そんなクロサギを描いた『クロサギ』に、私たちのためになる情報はおそらくありません。このマンガのメッセージは、法は常にその逸脱から後れを取ってしまう、ということです。
『ミナミの帝王』郷力也劇画・天王寺大原作
超人的な回収力でミナミにその名を馳せる金貸しの物語。劇画担当がいるのにこの絵であり、しかもそれが100巻まで続いているというのは逆に末恐ろしい才能を感じます。法律ちゅうもんは弱いもんの味方するんやのうて、知っとるもんだけに味方するもんや、は多分名言。外伝ヤングミナミの帝王は金融版『タンポポ』。
『闇金ウシジマくん』真鍋昌平
しばしば「ちゃんと返さないとひどい目にあう」とよく言われ、そのひどい目というのを具体的にどういうことなのかきっちりと描いたらこのようになる。入り口はすぐそこにあり、底は恐ろしく深い。絶望に絶望を重ねた末の一ミリの救いに安堵することは、結局続くまた別の絶望に目をふさぐことになるかもしれないのだ。
『カバチタレ』青木雄二
道楽二代目の不注意で死んだ業者の妻は、夫が残した負債のために家を手放し、借金取りに追われ、身を落とす。でも救われるのは道楽二代目。彼は助けを乞うたから。行政書士の観点から、「大人の喧嘩」のプロの手口をつまびらかにしてくれます。殴りあうのは子供の喧嘩、大人が武器にするのは、法律です。